《モビット》即日融資の審査に受かる7つの条件|評判・口コミ

モビットの金利を引き下げるコツと手数料

2015年09月16日 19時20分

モビットはCMで三井住友銀行グループというセリフで宣伝しています。

以前は三菱東京UFJの傘下であったこともありました。銀行のグループではありますが、モビットは消費者金融です。

そのため総量規制対象の企業となっています。モビットで契約した場合、年収の3分の1以上の借入をすることはできません。50万円以上の限度額を希望する場合、もしくは希望限度額と他社の借入が100万円を超える場合は収入を証明する書類を提出する義務があります。

モビットの金利は銀行が発行しているカードローンよりも高くなっています。実質年利4.8~18%となっています。これは他の消費者金融とほぼ同水準です。金利に幅がありますが、最初から低金利で借りられるということはほぼありません。最初は上限金利からスタートし、利用実績を作っていき、何度となく交渉を続けることで徐々に金利が引き下がっていくのです。年度が替わって収入が変化すると、限度額が上下することもあるので注意が必要です。
 

手数料無料キャンペーンと利用できるATM


現在モビットは三井住友銀行と@BANKのATMを利用すると手数料を無料にするキャンペーンを行っています。

キャンペーン期間は延長されていますが、いつ終了してしまうかはわかりません。
@BANKのATMはファミリーマートなどに設置されています。このATM以外を利用した場合、1万円以下は108円、1万円以上は216円の手数料が発生します。毎月利用するとなると結構な金額がかかってしまうことがあります。返済には振込でも対応することができます。

振り込み手数料がかからない銀行に口座を持っておくと良いでしょう。口座振替を利用するという手もあります。利用回数を減らすには繰り上げ返済をするのも良いでしょう。繰り上げ返済をすると元金が減っていく速度があがるので、将来的にかかってくる金利をカットすることもできます。

お金を借りると元金の返済以外にも様々な費用がかかってきてしまいます。申込をするときは必ずそれらがいくらくらいかかるのかもチェックしておく必要があります。